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2012.05.13 *Sun*
-典型的なHaHaNoHi!- スマイルプリキュア 15話感想
みゆきがミユキママの為に何かをしてあげようと奮闘する。20✕✕年のある母の日の物語です。
まずコーヒーでもてなそうとするのですが、砂糖と塩を間違えてマズいコーヒーをミユキママに飲ませることに。 ・・・なんでアニメキャラは、いつも砂糖と塩を間違えるのでしょう? 昔からいろんなアニメ見てきましたが、この「砂糖と塩を間違えるアニメキャラ」を多分10人以上を見ている気がします。 実際では砂糖と塩は間違えません!料理の素人の私でさえも間違えたことはありません。 何故か?そもそも質感が違うから。砂糖は半分塊のような形で保存パックに残り、塩は塊になることはほとんどありません。 そして触った時、軽量スプーンですくった時に明らかに質感が違います。 つまり砂糖と塩を間違えることは、マヨネーズとケチャプを間違えるくらいありえないことです。 なんでこんなネタにマジレスしているかと言われれば、もう私はこのネタを見るのは飽きたからです。はい。 ・・・そんなこんなで、みゆきはオモチャ(販促グッズ)でブレスレットを作ることに。 そしてさっそくそれをウルフルンに貶される。「こんなガラクタ貰っても嬉しくねーよ!」と一蹴。 前のお好み焼きも「こんなの誰が作っても同じ」と言ったように、 彼は貶す事・暴言・悪口しか言わないと見せかけて 半分正しい事も言っているようで妙に納得してしまいますwww そりゃ心がこもっているならなんでも許されるのなら、前半に出てきた塩入りコーヒーでもOKな訳で・・・。 実際母親の心境とはどのようなものなのでしょう?母親になったことはないのでわかりません(笑) ただ最後のパートで母とみゆきが夕焼けを背後に自宅に戻る道のシーン そして、あかね、やよい、なお、レイカらそれぞれの母親との母の日の一枚絵。 これらを見た時に私の心に押し寄せる何かを感じました。 「心がこもっている事が一番!」なんてありきたりな、勧善懲悪的な、一般論的な話が大嫌いで 前文で歪んだ事を書いている私がこのありきたりな一連のシーン見て心を揺さぶられているなんて・・・ね。 ありきたりな母の日の夕焼けの帰り道。 やっぱりこんな事でも感動してしまう私はどんなに知識を積もうが 社会で酸いも甘いも知ろうが、奥底の部分は一生小学校低学年のままなのかもしれません。 でもそれはきっと良いことですよね。 |
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